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【新年度高卒生対象】2/17より2月準備講座を開講します!

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2月17日(月)より、Medi-UP 上本町およびMedi-UP 西宮北口校にて、新年度高卒生を対象に2月準備講座を開講します。

本講座は次年度の医学部合格奪取に向けて現時点で始動していく受験生を対象とし、3月からの本格的な授業開講以前に弱点を把握・克服し、良い形でのリスタートを目指します。

メディアップの高い合格実績は、この時期から「医学部受験」に特化した指導を展開していることと、科目ごとに受験期までに最適な進度で学習計画を進めることによるものです。

一般入試まででも1年を切りますが、推薦入試を受験する人は残り9か月となるこの時期だからこそ、医学部受験の準備を一歩先へ進めていきましょう。

www.medi-up.net

2020年度私立医学部出願速報(1月24日(金)現在まとめ)

本日1月24日(金)は、昭和大学医学部選抜Ⅰ期の1次試験日でした。2020年度の選抜Ⅰ期の志願者数は 2,642名(昨年度志願者数 3,566名)で、前年度924名の減少でした。昭和大学選抜Ⅰ期の1次合格倍率は、2019年度は6.2倍、2018年度は6.0倍と約6倍となって、1次合格者数は2019年度は559名、2018年度は550名でした。2020年度入試の志願者数が昨年度より約900名減少しましたので、例年通りの1次合格者数を出すかどうかが注目されます。

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         昭和大学医学部選抜Ⅰ期の過去3年間の入試結果(当校調べ)

2020年度私立医学部出願速報(1月24日(金)現在まとめ)

下の表は、1月24日(金)現在の令和2年度の私立医学部志願者数情報(当校調べ)です。背景が黒色で白字の数字は、確定した出願数を表します。(背景が黒色で白字の数字がない大学は志願者数を公式発表していません。)f:id:pratinum:20200124185621j:plain

北里大学の志願者数は前年並み

1月20日(月)出願締切の北里大学は、1月24日現在1,970名(昨年度志願者数 1,902名)とほぼ前年並みです。2019年度の1次合格者数は、480名で1次倍率3.8倍でした。2018年度の志願者数は2,644名で1次倍率4.8倍でした。2017年度~2019年度の過去3年間の1次合格者数は、約480名前後ですので、もし志願者数がこれで確定すれば、2020年度入試の1次合格者数も2019年度並みの1次合格者数を出す可能性が考えられます。

(注)2020年度学生募集要項p.21には、「第1次試験の合格者は約350名の予定です。」と書かれています。

東海大学の一般入試の志願者数は、3,000人台後半か

東海大学の1月20日現在の公式発表では、一般入試が志願者数 3,126名(昨年度志願者数 4,961名)となっています。2017年度~2019年度の過去3年間の志願者数は、2017年度の5,928名をピークに、4,000人台後半を集めてきました。1月22日(水)で出願を締切ましたので、最終的な志願者数は3,000人台後半の可能性が考えられます。

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         東海大学医学部一般入試の過去3年間の入試結果(当校調べ)

志願者数の更新情報は、Medi-UP公式Twitter

日々時々刻々と変化する大学ごとの志願者数は、Medi-UP公式Twitterで随時更新してまいります。

https://twitter.com/medi_up/status/1217999650382200833?s=21

 

 

2020年度私立医学部出願速報(1月22日(水)現在まとめ)

2020年度私立医学部入試は、愛知医科大学国際医療福祉大学からスタート

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2020年度私立医学部一般入試は1月21日(火)の愛知医科大学国際医療福祉大学を皮切りにスタートしました。令和2年度の志願者数情報を公表している私立医学部は、当校調べで1月22日(水)現在、以下の大学となっています。大学名の右の(  )は、更新状況です。

  

獨協医科大学(随時)

国際医療福祉大学(1月20日現在)

慶應義塾大学(土・日・祝日を除き、毎日17:00ごろに更新)

杏林大学(木曜日に更新)

昭和大学(確定)

東京医科大学(1月15日現在)

日本大学(随時)

北里大学(随時)

東海大学(随時)

愛知医科大学(確定)

藤田医科大学(確定)

近畿大学(確定)

兵庫医科大学(1月10日現在の中間速報)

久留米大学(1月17日現在)

産業医科大学(随時)

福岡大学(1月14日現在)

 

志願者数が対前年度比プラスなのは、東京医科、久留米、藤田

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2020年度私立医学部出願速報1月22日(水)現在、当校調べ

 

上の表は、1月22日(水)現在の志願者数をまとめたものです。背景が黒色で白字の数字は、確定した出願数を表します。

 

東京医科大学久留米大学、藤田医科大学が対昨年比でみると志願者数増となっています。

 

逆に、福岡大学昭和大学は対昨年比で志願者数減となっています。

 

兵庫医科大学の志願者数は、2020年度入試出願開始日である2019年12月9日より20日目の志願者数を中間速報として発表した数字です。昨年初年度入試として実施した一般入学試験 B高大接続型の志願者数は、この中間速報時点で、前年度同日比199%増の志願者数となっています。

志願者数の更新情報は、Medi-UP公式Twitter

日々時々刻々と変化する志願者数は、Medi-UP公式Twitterで随時更新してまいります。

https://twitter.com/medi_up/status/1217999650382200833?s=21

 

2020年度私立医学部入試 岩手医科大学 入試変更点

2020年度岩手医科大学の1次試験日が1月22日(水)と迫ってきました。

1次試験会場、試験時間割、試験当日の注意事項の最終確認を

試験会場へのアクセスの最終確認をしておきましょう。去年3会場だった大阪は、今年は大阪ガーデンパレスTKPガーデンシティ新大阪の2会場、東京はTKP市ヶ谷カンファレンスセンターです。大阪会場については、指定された会場を受験票で確認しておきましょう。また、1次試験日の試験時間割も確認し、試験当日の流れをイメージしておきましょう。試験当日の注意事項については、学生募集要項p.33に詳しく書かれていますので、もう一度確認しておきましょう。

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岩手医科大学 令和2年度学生募集要項 試験場案内p.37、39より)

2020年度入試変更点

岩手医科大学の令和2年度学生募集要項には、1次試験と2次試験の合否判定方法と、2次試験の合格発表時に繰上合格候補者(補欠者)には補欠順位を通知することが掲載されています。(詳細は、以下の◼2020年度入試変更点を参照)

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岩手医科大学は、1次試験の合格者最低点を公表していません。小論文を除く英語、数学、理科2科目の学科試験の400点満点の上位成績順に並べて2次試験受験者を決定しますので、1点でも多く得点を取ることを意識しましょう。また、2020年度入試より面接の配点が50点と明記されました。1次試験合格ライン上には、わずかな点数差で多くの受験生でひしめき合うことが予想されます。面接の出来次第では、繰り上げ合格ラインに食い込む可能性も考えられますので、2次試験での面接の重要性が一層高まると考えられます。さらに、昨年度入試では、2次試験の合格発表時の照会画面で「不合格」と表示されていても、繰り上げ合格者には後日繰り上げ合格の連絡が電話でかかってきました。2020年度入試では、2次試験の合格発表時に、正規合格、補欠、不合格のいずれかが表示されます。補欠の場合には、後日通知される補欠通知書で補欠順位が明記されることになっていますのでこの点もしっかり押さえておきましょう。

まとめ

下の表は、岩手医科大学の過去3年間の入試結果です。1次試験の合格者数は例年100名前後の違いがありますが、1次倍率で見ると約5倍となっています。また、2020年度一般入試の募集人員は昨年度より10名減の80名ですので、例年通りの入試が行われると予想されます。1次試験は学科試験勝負、2次試験は学科試験に小論文と面接を加えた入試が展開され、2次試験合格発表時には、補欠の場合、補欠順位が分かるようになります。残り1週間、体調に気を付けながら、試験時間割を意識した生活を送りましょう。

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医学部受験のプロからのアドバイス「現役医師による医療現場からのお便り」

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医学部受験のプロが、これまでの経験や知見をもとにアドバイス
以前6年間Medi-UP の講師として活躍し、今は大阪市立大学の小児科医として勤務しているY・Y さんから、「現場からのお便り」を頂きました。

医師として医療現場に入って、見えるものが変わった

医師という職業に対するモチベーションについてのメッセージを書いてから、少し時間が経ちました。その後医師として私が過ごしたわずかな期間に、医師について見えるものが随分変わったように思います。
前回のメッセージ「あなたはなぜ医師になりたいのですか」はこちら

その変わった気持ちと、今も変わらない気持ち、そして今まさに将来、医師を夢見る皆さんに「忘れないでほしいこと」をお伝えしたいです。

医師になる前と後で感じたこと

さて、皆さんは医師という職業にどんなイメージを持っているでしょうか。

格好良い、大変そう、勉強が難しそう、偉そうだ…。どれも間違いではなく、医師としての一面を示していると思います。私も医師になるまではそう思っていましたし、今もそう思います。

ただ、格好良いことばかりでもないのが現実です。

医師として日々過ごしていると、自分を見失うほど忙殺されている自分に気付きます。どんなに頑張ってもなかなか改善の兆しが見えない患者さんを目の前にしたり、(自分にとって)良い同僚ほどすぐ居なくなったり…。

悲しい経験を山のようにしていると、こんなことして何になるのか、などという思いに陥ることがしばしばあります。

「あなたには私の気持ちは分からない」と患者さんに言われたときには、僕はもう本当にどうしたものかと途方に暮れてしまいます。

医師は負のオーラに呑み込まれやすい職業

誤解を恐れずにいうと、医師は負のオーラに呑み込まれやすい職業と私は考えています。

例えば接客や製造などの職種は、顧客からの「需要」があって仕事が成り立っています。そしてその需要の多くは、ポジティブな動機から生まれる「需要」が多いのではないでしょうか。例えば、あの人に贈り物をしたい、便利なものが欲しい、新たな挑戦がしたいなど。

これを医師という職種に置き換えると、顧客は「患者さん」であり、「病気や怪我を治したい」ことが需要になります。基本的には、失ったものを取り戻す、マイナスからのスタートという発想なのです。

すると、良くて治ってプラス・マイナスゼロです。そういう空気を毎日のように受け止める必要があります。

因果関係は分かりませんが、一説によると初期研修医の約10%はうつ病など精神的な不調をきたし、リタイアしてしまうという話もあるそうです(そんなことないぞ!という反論は、ひとまず置いておいてくださいね)。

こんなネガティブなことばかり書いて、せっかく医師になるという希望に燃えている皆さんの気持ちを折ることになるといけませんので、ここから話を展開していきますね。

失いかけた自分の立ち位置を見つける方法

さて、自分の立ち位置を見失ったときの抜け出し方をお伝えいたします。

マイナスなことばかり…と、自分が押しつぶされそうになったときには、一度俯瞰した目線に立って、自分を取り巻く環境を見回してみましょう(と自分に言い聞かせます)。

神の目線、第三の目、とでも言いましょうか。悩んでいる、辛い、と思っている「自分がいる」と意識してみます。すると、感情や見栄、言い訳といった目先の事案にがんじがらめにされている自分に気付きます。

皆さんも次のような経験をしたことはないでしょうか。「分かっているんだけど、やめられない」というジレンマを。そういった自分の存在に気づくことができれば、少し見失いかけていた自分の立ち位置であったり、モチベーションの源が少し見えてくるかもしれません。

ちなみにこのように、今まさに自分自身を意識する方法を「マインドフルネス」といいます。

自分を見失いかける経験は、受験勉強でも医療現場でもあり得る

過酷な受験勉強にも似たところがあるかもしれません。
そして病の渦中にいる患者さんを取り巻く環境もまた、似たような状況にあったりします。

悩むこと自体は決して悪いことではなく、責めるべきことでもありません。むしろ人間として自然な気持ちだと思います。でも、よく考えたら、その人自身が何か変わったわけではありません。木を見て森を見ず、病気を見て人を見ず。その人にはその人の人生があるのです。病気を治すことも勿論大切ですが、同じくらい、その人の人生を尊重することは大切なことなのです。

だから、「あなたの気持ちは本当には分からないかもしません。少しだけでも、分かりたい気持ちがあります。」という謙虚さが必要なのかもしれません。

医師になった今でも変わらない医師としての使命

さて、長くなりました。
改めて今私にとっての医師とは何かを、一例として示しておきます。

それは、患者さんの人生に寄り添い、病の渦中という、途方もなく孤独で先の見えない道程に水先案内人として立つ人です。

私たち医師は、他の医療者よりほんの少しだけ、指導したり治療をする権利を持ちます。その分だけしっかりと責任を持ち、人に寄り添い、皆で良い方向に向かうように努力をしていくことが、命に携わるものとして忘れたくない医師としての使命であると思います。

私は今少しばかり辛い場面にも出会います。しかし、患者さんや医療者のみんなと共に、患者さんと関わり、その人の人生の一部に加わって、共に歩むことができていると感じるとき、とてもやりがいを感じます。
そのやりがいこそが、僕が医師を志した原点だから、今も仕事を深めていきたい気持ちに溢れているのだと思います。

医師を志す皆さんに忘れないでほしいこと

最後に、将来一緒に働くであろう皆さんへ。
どうか自分を大切にしてください。自分の変わらない部分を大切に出来る人は、きっと他人を大切に出来る人だと思います。

あと少しの受験勉強の、道に迷いそうな自分から少し遠ざけて俯瞰した目線に立ってみてください。自分が今するべきことが、少し見えてくるかもしれません。

藤田医科大学(旧:藤田保健衛生大学)医学部医学科 現役合格(2017年合格S・Nさん) 

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一般入試で藤田医科大学医学部医学科に合格を果たしたS・Nさんの合格体験記です!

医学部進学を目指した時期・きっかけ

幼い頃から色んな人の悩みについて相談に乗っている祖父をずっと見てきて、自分もこういう人になりたいと思った。

志望動機

高校二年生の頃から自分は将来仕事をするなら、やりがいの持てる仕事がしたいという思いがあり、医師の仕事には自分の持っている知識次第でより多くの命を救えるという他の仕事にはない魅力があると思った。

よかったところ

他予備校と違い、少人数制で授業が行われているため、各科目の先生方が自分達全員の成績、性格についてよく理解してくれていた。先生方は話しやすい人ばかりで良かったです。

よかったイベント

一般入試直前対策特別講座…センター前の時期には自分の苦手であった国語や社会の授業を、そしてセンターが終わってからは、自分が目指す単科医科大学対策としての授業があり、とても助かりました。

面接対策

私立の一次試験合格後、及び国立の筆記試験日の晩に行ってもらい、私立の時は塾で六人ぐらいの先生方に面接の練習を、国立の時は電話でしてもらった。これによってあらゆる観点からの指摘が聞けて良かった。

入試情報入手方法

Medi-UPで各私立大学・各国立大学の情報を教えていただきました。

後輩へのメッセージ

志望校を決めて一年間勉強すれば、学力的な面では、100%合格不可能ということはないはずです。あとはどれほど周りの人以上に努力できるかがあなたの合格できる可能性を高めてくれるでしょう。

愛知医科大学医学部医学科 合格(2018年合格M・Aさん)

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一般入試で愛知医科大学医学部医学科に合格を果たしたM・Aさんの合格体験記です!

Medi-UPに入学時の学力を教えて下さい

英数の偏差値は60前半で物理と化学が50前半くらいでした。模試の志望校判定で医学部はすべてE判定でした。

Medi-UPに入学を決めた理由を教えて下さい

少人数集団授業で分からないところがあればすぐに質問できることと、苦手なところは個別指導授業で弱点を克服できるから。

学力が伸びた手ごたえを感じた時の状況を教えてください

学力が伸びたてごたえを感じたのは8月に受験した模試です。それまでE判定だった成績がB判定やC判定になりました。夏までに積み重ねてきた勉強の成果を実感することができるようになりました。

Medi-UPに通い始めて克服できた苦手な内容を教えて下さい

数学の積分の体積です。朝9時から行われていた少人数集団授業の補習で色々なタイプの体積の問題演習をしたおかげで、現役時代には苦手だった積分の体積の問題が解けるようになってきました。苦手単元を克服できるようになったことが自信につながりました。

「この講座のここが良かった」という内容を教えて下さい

物理の少人数集団授業では、東京大学京都大学東京工業大学などの難関大学の過去問の解説をしてもらい、理解し定着させることで、模試や本番の入試問題にも難なく解くレベルに到達できるようになりました。英語の少人数集団授業では、演習問題の上位優秀者が掲示板に貼り出されるので、自分の名前が掲示されることを目標に必死に勉強しました。数学の確率の問題に苦手意識を感じるようになったので、個別指導授業を受講することで確率の問題への苦手意識を取り除くことができました。Medi-UPでは苦手な科目や分野があれば月単位で個別指導授業を受講することができますので、とても効率的だと思います。

あなたのおすすめの勉強法を教えてください

英語の長文中に出てきた未知単語や熟語表現をまとめた語いノートを作り、隙間時間に何度も繰り返し見直していました。数学の問題集を1週間で終わらせると自分に褒美を与えるルールを作ったことによって、勉強のペース作りとなったと同時に計算ミスが激減しました。

試験前日と当日の過ごし方を教えてください

試験前日や当日に慌てると本番で実力を発揮できないのはないかと考え、特に何もせずに、「自分はできる。絶対に勝つ」と言い聞かせて自分に自信を持たせるように心がけました。

Medi-UPでかけられた一番印象に残った言葉を教えてください

受験はメンタルが一番大事である、と言われたことです。受験するごとに本当にメンタルの大切さを実感しました。

Medi-UPで役に立ったと思うサポートを教えてください

Medi-UP主催の入試個別相談会で入試担当の方に直接お話しを聞くことができたことです。大学入学後の学生生活や生の入試情報を聞くことができましたので、受験勉強に対するモチベーションが高まりました。

志望大学を選んだ理由を教えてください

大学のキャンパスを実際に自分の目で見た時、校舎の雰囲気がとても明るく、医学部の学生の方々の姿を目の当たりにして、自分もこの大学で勉強したいという思いが強くなったからです。

あなたの将来の夢を教えてください

医学に関する豊富な知識を生かして、一人でも多くの患者さんを笑顔にすることができる医師になることです。

後輩へのメッセージ

受験には運も必要だと思います。しかし幸運は自分を信じて頑張ってきた者に訪れると思います。これから医学部を目指す皆さんは、Medi-UPの先生方が言うことに素直に耳を傾け、実行すればきっと合格への道が開けると思います。是非頑張って下さい。