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【面接対策応用編 第2問】『苦手科目は何で、その科目をどのように克服してきたかを1分間でお答えください。』

医学部医学科の面接では、面接官は受験生の姿勢や能力の違い、医師としての適性を測るために様々な質問をします。

  • 大切なのは「医師の資質」「適性」を正しく認識し、良い医師を目指して頑張る意欲があること。
  • 受験生が目標のためにどのようなことを努力をしたのか。経験に基づき「適性」を伝えることが重要。

このようなことを聞かれるイメージをもった上で話をする。

質問で押さえるべき点

「長所・短所」や「得意科目・不得意科目」を話せるようになれば、課題探求(リサーチマインド)能力の説明にもつながります。

  • 医師には状況に応じて様々な困難に立ち向かう必要がある。辛抱強く克服できるのかを説明する。
  • 自らの課題を設定し、自己分析と計画性をもって取り組むことができるのかを伝える。

医学部面接のポイント

  • 面接は会話のキャッチボール
    →聞かれていないことに答えたり、必要以上に長くしゃべらない。
  • あなたのことは一切知らない
    →笑顔・礼儀正しさ・聞き取りやすさは印象に残りやすい。
    コミュニケーション能力を試されるので注意が必要。

いかがでしたか?面接対策のポイントはつかめましたでしょうか?ぜひ参考にしていただければと思います。